回線側のIP化(050発信)で、拠点間の通話を0円に。
A工業の総務経理部S様から「IP電話について教えて欲しい」との連絡があり、早速、出向いてお話を聞くと、製造業のA工業様は本社と2つの工場で3拠点があり、営業と設計・製造間の連絡が頻繁なので拠点間の市外通話料金の請求が高額であることに悩んでおられました。
目的が「拠点間の通話料削減」ということを聞き、050で始まる新しい番号を使うNTTコミュニケーションズの「OCNドットフォンオフィス」サービスをお勧めしました。
契約者同士なら月額利用料金だけで通話し放題となるのが最大のメリットで、社内拠点間の通話料削減には一番お勧めのサービスです。

「OCNドットフォンオフィス」を利用するにしても使える環境が必要になります。
3拠点の電話設備に回線をつなげられる空ポートの有無を確認し、必要に応じて増設工事の費用とサービス利用の初期費用を加算し、得する無料通話分で費用回収できる期間を予測します。
繁忙期だからこそ綿密な工程会議をしたいけれど、本社に出張するような時間がないと、工場長様のお話を聞き、会議電話ユニット(NEC
VoicePointS)の導入もお勧めしました。
内線電話機として接続するだけなので使い勝手が簡単なことがお勧めです。長い会議も接続したままで通話料金の心配がまったく無く、今では会議を毎週行っていると聞きました。

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