導入事例

>回線側のIP化(050発信)で、拠点間の通話を0円に。
>BフレッツとVPNで、拠点間の通話・転送を0円に

電話設備の取替えは、企業にとって数年に一度の機会です。(十数年のこともあります)
ご担当者にとっては、何から始めるのが良いのか解らないのが当然です。
数々の導入実績から、まずは押えておきたいポイントをお話しさせていただきます。

取替えの時期は?

取替えの時期にお悩みのご担当者には、
ズハリ!お使いのシリーズが販売中止になった後、7年以内には取替えてください。
と、お答えしています。(いくら長く使っても、これ以上は無理ということです)

メーカが故障などに対応するための保守用部品が無くなるので、故障した時には会社にかかってくる電話が受けられなくなっても、修復することが不可能になります。

お使いの設備が大丈夫なのか?は、納めた業者に確認すれば、快く答えてくれるハズです。

どれくらい前に連絡する?

規模にもよりますが、2〜3ヶ月ほど前にご相談を始めてください。

長い間には、古いままの回線契約を継続していたり、無駄に回線や電話番号を追加していたり、使っていない回線が残っていたりと、稼動中の設備を止めて設定をやり直す機会が無いままに増改築をしてしまったという姿がよくあります。

これらを用途に合わせて、契約内容を整理するだけでも、通信コストを下げることが可能です。
使い方によっては、IP電話サービスを考えるのにも良い機会です。

これから何年も使う設備なので、充分に検討して構築することが大切です。

業者を替える?

導入した設備を次に取替えるまでの、長い年月を付き合える業者か?で判断してください。

基本的には、納めた業者が最後まで面倒見るのが業者間のルールであり、設定の詳細が見えない設備を他社から引き継ぐのもリスクがあるので歓迎されません。

LAN配線は?

折角のタイミングなので一緒に考え直す良い機会でもあります。
最新の機器に取替えたり、接続系統を手直しするだけでも、接続環境が良くなることがあります。
業者にもよりますので、相談してみてください。

お悩みのことがありましたら、弊社にご連絡ください。

ソリューション営業部
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